厚い雲

LCCに乗るなら予約時にあらかじめ荷物の重量を届け出る必要がある

2017年6月21日 10:50 AM

格安航空券の代表例でもあるLCCというのは航空料金が安い代わりに徹底的にコストダウンが図られます。荷物の重量についても燃料費が大きく関係してきますので、厳しい制限が課せられていると言ってもよく、航空会社に預けることになる受託手荷物の場合は10キログラムごとに料金がかかってきます。そこのところは大手航空会社に比べると大変厳しいものになりますので注意してください。

予約時に受託手荷物の重量に対応した料金を支払う

いっぱいの荷物
予約時に機内に持ち込むべき手荷物だけでは済まないなあという場合には、どのくらいの受託手荷物になるのかということについてあらかじめ重量を届け出る必要があります。その重量に対する手数料を支払うことになります。

予約時にはまだ荷造りをしていないわけですので、重量とは言われてみても分からないという人も多いでしょう。
自分の重量が分からないということであれば、予約する前にいったん荷造りをしてみて、その重量を測ってみるといいでしょう。
その重量に対応する料金を支払うよりは、その1.5倍に対応する料金を支払っておいたほうが、空港で超過手数料を支払うよりはましです。

実際に荷造りをした場合にあれこれと入れてしまう可能性があるでしょうし、重量のことを気にしながら暮らしていくのは面倒くさいでしょうから、あらかじめ多めの料金を支払う方がいいのではないでしょうか。

空港で予約時の重量を超えていたら超過手数料を支払う

せっかく予約時に重量に対応した料金を支払ったのにもかかわらず、空港に到着して手荷物検査において予約した重量を超過していたということが分かれば、超過手数料を請求されるということにもなりかねません。それは予約時の料金に比べても割高になりますので、そういうことが無いようにしておかないといけないです。

行きの場合は予約時とそれほど荷物の重量に相違がない可能性が高いですが、帰りの場合はお土産物などを購入してそれを受託手荷物にするとなると、想定している重量よりも超えるという可能性が高くなります。
その場合は機内手荷物の中に入れるとか、宅配便で送付する、荷物を減らす、なるべく持ち込むことができる物しか持っていかない、等で対応をすることになるでしょう。

LCCに乗る時には特に荷物の重量に気を配る

格安航空券で飛行機に乗る時、特にLCCの場合というのは荷物の重量に気を配ってください。予約時に受託手荷物の重量に対応した料金を支払いますし、空港で超過していたら超過手数料を支払う必要が出てきます。

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