厚い雲

機内にペットボトルを持ち込むことができるのか?

2017年6月21日 10:50 AM

国内線の場合はペットボトルの持込に関してもそれほど厳しいというほどではありません。ワインなどアルコールが入ったペットボトルであっても制限はありますが、持ち込めないというほどではありませんので、そういう意味ではそんなに厳しくないのではないでしょうか。
それでは格安航空券を利用した場合における機内でのペットボトル持込ルールについて確認することにしましょう。

未開封のペットボトルなら文句なしに持ち込める

未開封のペットボトル
機内に持ち込む場合ペットボトルの扱いについて気になるかもしれませんが、未開封のペットボトルを持ち込むとなると、保安検査場においてX線による検査を行って異常がなければOKだということです。
未開封のペットボトルの場合は検査が簡単に済みますので、開封済みのペットボトルに比べても手軽になります。ただし、保安検査場においてはあらかじめカバンからペットボトルを出すようにしましょう。
基本的に、飲料水が入ったペットボトルであれば持ち込める手荷物と判断して問題有りません。

開封済みのペットボトルは検査に手間がかかる


開封済みのペットボトルの場合も未開封のペットボトルと同様にX線による検査が行われるだけでなく、検査官が実際にふたを開けて匂いをチェックするということを行います。
開封済みの場合はこのように手間がかかるということになります。直接検査官による確認が行われるために多少手間がかかります。

搭乗口付近の売店で購入可能

事前に購入するとなると保安検査場による検査の対象になるのでちょっと面倒だなという印象を感じるかもしれません。その場合は保安検査場をパスした後にも売店があり、そこでペットボトルの飲み物を購入することができ、それであれば検査なしに機内に持ち込むことが可能です。
いろいろと売店がありますので、いろいろな種類のペットボトルを購入することが可能でしょう。

LCCの場合は機内サービスで購入することになる

機内にいると乾燥するので水分が欲しくなるかもしれないです。大手航空会社ではドリンクサービスがあってコップ一杯の飲み物が無料で提供されますが、LCCの場合はドリンクサービスはありませんので、有料でペットボトル飲料を購入することになります。機内で購入するのが嫌なら事前に売店などでペットボトルを持ち込んだほうがいいでしょう。

機内にペットボトルを持ち込むのは可能

国内線においてペットボトルに関してそれほど厳しい規制があるわけではないので、保安検査場さえパスすれば持ち込みは可能です。格安航空券を利用する時に機内はのどが渇きやすいので、あらかじめペットボトルを持ち込んでおいたほうがいいです。

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